2012.01.07

京都から脱原発! 勝手連・賛同メッセージ集(2)

駒込 武

3・11以後の状況を生きる中で、真の危機を目前にしながら、も自分自身と直接の係累に目の見える形で被害が及ばない限り、危機と向かい合うことから目を避けようとする問題性を身につまされて感じています。突飛なようですが、戦前のアジア太平洋戦争の時に明らかに無謀な戦争であるにもかかわらず、多くの人が黙っていたのはなぜなのかという「不思議」が不思議なことでなくなりました。あの戦争のさなかの人たちも、今の「私たち」のように生きていたのだと考えれば、不思議ではないからです。

そして、空襲などにより自分自身と自分の直接の係累の生命が脅かされる事態に直面してはじめて、とんでもない危機の中にいたことをようやく正確に認識したのだと思います。鋭い痛みとともに…。

このメッセージを書いているさなかにも、未だに複数の原発が動いている事実に、目まいのするような思いを感じます。

マスコミの報道統制は戦時下と変わらない域に達していると思いますが、幸いにして、戦時下とは異なり、選挙によって戦時を動かすという選択肢がまだ「私たち」には残されています。今こそ脱原発に向けて政治を変えましょう。

須田 稔

勝手連の呼びかけに賛同します。市民でないのが残念です。

杉山廣行

脱原発の表明と京都市の財政再建についての具体策の提示をし、市政改革を推し進める事を期待する。

安藤直樹

廃炉ーズメンバーのtorapocodanです。このたびは、誠に手前勝手ながら、中村和雄さんと「中村和雄さんを市長にしよう<勝手連>」に賛同し、その活動を勝手に応援いたします。中村さんのブログもよく拝見させて頂いています。中村さんの人柄がしのばれる、真摯で、しかし、優しさに満ちた文章をいつも楽しみにしています。ぜひとも、中村さんの提言を市政に活かしてください。京都の「伝統と革新」の精神で、ヘナチョコ現市長を引きずりおろしましょう。

舘山真太郎

今年度より施行された「空き缶条例」に基づく、ガードマンによるパトロールに関して、情報開示請求を毎月京都市に出しつづけています。その度に環境局と言い争いになります。悔しいです。絶対門川を落とそうぜ!

関口香奈恵

賛同いたします。
一秒でも早く、原発をこの地球上から無くしたい思いでいっぱいです。この美しい地球を守りたい。すべての生き物と共に、分かち合いたい。自然の営みで生かされているということに、感謝すると共に、今まで人間が、どれだけ傲慢に自然を破壊してきたか、という事を、今又強く反省しています。

(賛同人の敬称略)

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