2012.01.09

京都から脱原発! 勝手連・賛同メッセージ集(3)

蒔田 直子

「みんなで見る夢は実現する!」
中村さんを何としても京都市長に!と集まった最強のおんな友だち、言い出しっぺの3人は、20年前に京都YWCAの滞日外国人女性たちを支援するグループで出会った仲間でした。そう、中村さんの守備範囲は広大で、20年前からこの社会で追いやられている外国人女性たちに、おつれあいの吉田容子さんとともに、献身的な支援を惜しまない弁護士さんでした。

今年の7月には、改悪された新入管法が施行されます。中村さんが市長だったら、きっと地方自治体として当事者の立場に立とうとする動きを起こすに違いありません。脱原発だけでなく、人権を獲得しようとする動きは、その態度においてつながり、もう国政を待っていられません。手の届く地方自治を変えて行く事で、私たちの暮しはずいぶんマシなものになるはずです。

中村さんって、身体の芯から明るい「正義の人」、市長になったら一緒にやりたい事がいっぱいです。伏魔殿の京都市政を変えられるのは、このまっすぐなやり方しかないと確信しています。門川市長の腐り切った市政はもうたくさん、ほんとうに子どもたちや未来の命に関わる選択です。微力を結集し、みんなで見る夢を実現させましょう!

増田友子

2人の子どもの母親です。原発が危険なものだと以前からも思っていましたし、今回の事故で改めて確信しました。私たちは、放射能にまみれた空気や土壌、水や食べ物を子どもたちに残してしまうことになってしまいました。これは遠くの出来事ではありません!私たちの本当に身近な大問題です。この責任はしっかりと問われなくてはいけません。「脱原発!」をハッキリと表明しておられる中村和雄さんに絶対に市長になってほしいです!

岩崎 正

脱原発市長が全国に誕生すれば日本は変わります。
京都市長選はその要です。
札幌からも応援します。

千田悦子

生まれも生粋の京都人ながら、住民票を初めて京都市に移しました。2006年から無事に、法的にも京都市民です。

原発事故を契機に、日本人は根本から自分たちの生き方を変える必要があります。自分の頭で考えて、自分で自分の生き方に責任を取る。せめてそれくらいの大きな自己変革をしなければ、東日本大震災で被災し、亡くなられた方々の霊が浮かばれないのではないでしょうか?

最低限脱原発、今まで便利さの上に胡坐をかき、人間としてだんだん怠けてきていた日本人が今こそ目を覚ます時が来ました。子供を守りたければ、多少のけがは目をつぶり、たくましいからだと精神を育て、電気のない不便な生活でも経験させて、木から火をおこし、水を何とか濾過して飲むくらいの最低生存力はつけてあげるのが、親の情けではないでしょうか?

日本人は、いつからこんなに落ちぶれたのでしょうか?ご先祖様に恥ずかしく感じるのは、もう今回で終わりにしたい。このひどい原発事故で全世界へ放射線汚染をばらまいている実害をだしているのにそれを風評と呼び、某大臣の行動がひどかったにしても福島を「死の町」と表現したことに抗議し、放射能の害を心配して子供たちを守ろうとする人々を攻撃する人々がいます。ではなぜ、実際に政府の放射能のウソ(事故直後に核炉心溶融やプルトニウムなどが数十キロ以上飛散していたことなどを数か月もたってから発表するなど)に対しても、抗議の声が聞こえてこないのでしょうか?日本の言論の自由はどこへ行ったのでしょうか?本当の声を上げる人が、これからどんどん増えていく世の中を創っていきたい。そういう意味でも、身近なところからできることを!

脱原発、ついでに京都に水族館はいらないので、海を美しく保って、海で直接生物と接することができる自然を守っていきたいです。よろしくお願いします。

西山真理

脱原発は全世界の人の願い!
文化都市京都から
全世界に向けて脱原発のウエーブを大きく起こそう
そのためには投票日当日まで中村和雄さんのお名前を多くの人に伝えていこうと思います

(賛同人の敬称略)

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