2012.01.21

京都から脱原発! 勝手連・賛同メッセージ集(6)

黒木順子

いま、アメリカの私の周りにも、原発の「安全神話」を疑いはじめている人たちがいます。
FUKUSHIMAは人ごとではないのです。
古都京都からの、「脱原発」の呼びかけは、世界の人々の心を大きく動かすと信じています。
いのちと暮らしをまもる「脱原発」市長の誕生を、心から願っています。

藤原 ゆうこ

歴史のある京都から、命を大切に、環境を大切に、
そして市民を大切にすることを伝えていきましょう。
京都が変われば、周りの府県も変わっていきます。
ひとつの力を大きな流れに!
市民が安心して暮らせ、子どもたちが思い切り遊べる京都を。近畿を。ニッポンを!

荒川則子

過去の歴史を見ると、なぜこんな選択になるのだろうか?と理解に苦しむことが山ほど。 
そして今もまさにその時なのに、真っ只中の現実はとても薄ら寒い。
もう後戻りはできないのだから、起こってしまった、起こしてしまった、そして誰も本当の責任なんて取れない現実をしっかり見て行動しないと…。

歴史的愚者の片棒を担ぐことだけはイヤだから、意思表示しよう。京都から歴史を変えられるかもしれない、チャンスなのだから! 
今回の市長選は絶対中村和雄さんを応援します。

竹井 登志郎

京都市に生まれた人達が、引き続き京都市で育って”嬉しい”と思えるような京都にしましょう。
日本国内企業の約9割が中小企業です。その中小企業の声を無視して大企業へ無策に行政がなびくのは、おかしい。
観光都市という大きな役割を持っている京都でこそ、原発に対して、NOと言える行政が必要。原発が事故が起こったら、観光どころではないはず。それに、観光客が来なくなるでしょう。

谷口研二

鼻つままなくたって投票できる候補者がいるなんて羨ましいゼ京都市民!勝手に応援させてもらってます。他県からでした~

(順不同・賛同人の敬称略)

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