2012.01.21

京都から脱原発! 勝手連・賛同メッセージ集(7)

(LiveHouse)どん底ハウス わからん屋 池野俊幸

京都でダンスはもう踊れない?
ここ最近、京都でのクラブ取締には解らない事が多すぎる。何と言っても取締の理由にしている風俗営業法の定義がまずよくわからない。

今や私たちの間には、子ども達のダンス、習い事で昼間に催される発表会ですら風営法の取締対象に当たりますとの連絡が流れています。もしこれが本当なら、もう京都でダンスは踊れない。

子どもや若者達が楽しむ文化が消されてしまいます。
風営法に対応する為、一時的に店を閉めているクラブもありますが、申請後営業を始めたとしても、今のように定義があやふやなままでは、若者が楽しむ事が出来ません。
まずは京都での風俗営業の定義をきちっと定めてもらい、その中ではみんなが十分に楽しめるように。
クラブで生まれる若者文化も守って下さい。

長谷川長昭

いま原発撤退の決断をしなければ後の人類に申し訳がたたない。その突破口が「脱原発・中村和雄京都市長」の誕生。まさに京都の明日、日本の将来、人類の未来がかかっているとさえ思う。ともに実現のためがんばりましょう!

ヨシノ ユギ

自らの足で現場に出向き、多くの人と会い、
多くの人と語ってきた中村さんを支持します。

里中えつ子

<日本に京都があってよかった>フレーズの写真ポスター、皆さん、見たことありますよ?
(そうよねぇ~、京都は美しい、サイコー)と思うあなたこそ、中村さんを京都市長にしないといけません。年間観光客5000万人が京都を訪れる当たり前のような日常は、もし若狭で原発事故が起これば一瞬のうちに消滅します。原発から60キロしか離れてない京都市内は、冬のこの季節、日本海から吹く冷たい風の風下になります。「京の冬の旅」どころではありません。放射能汚染の中を誰がお寺めぐりをするでしょうか? 観光関連産業とその雇用は全部つぶれてしまうのです。それがイヤなら、諸悪の根源の原発をやめるしかないです。元を絶つしか防ぎようがないのが原発事故の怖さ。中村さんを市長にして、<本当に>日本に京都があって良かったと日本中をうならせたい。若狭の原発全廃のために、中村さんとみんなと一緒に前に進みましょう!

島原 登志郎

勝手連ウェブサイト構築・管理を担当してきました。
22日以降~2月5日まで勝手連ウェブ本体は更新できませんが、掲載している情報の閲覧・参照は可能です。どうぞご活用下さい。
そして、有権者の皆さん、必ず投票に行きましょう。

(順不同・賛同人の敬称略)

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